西村一成の世界から

未知へ、更に、未知へ‥と日々カンバスをカジリ続ける画家、西村一成の出来たて作品を絵日記のように記録。NEXT ONEはどんな作品?

MAVERICS Ⅱも明日9日で終わりますが

2019年2月8日(金)


ニューヨークで1月10日から開かれていたグループ展
MAVERICS Ⅱも明日9日で終わりますが
国外の方々にもIssei Nishimuraの世界を覗いてもらえたのでしょう

OutsiderArt Fairの時みたいにはネット上の情報も何も入ってきませんが
展示中の作品は
ケビンモリス・ギャラリーHP(トップページ)で見られます




そこに4点(ベニヤ板作品2点+ドローイング作品2点)載っていますが
一体どれだけ展示されたのでしょう

どの4点がIssei Nishimura作品?
正解はまた次回とします



ニューヨークでは終わりますが
ここでは
すでに次の個展準備が始まっています!

_19709484月個展の準備始まってる


京都・ギャルリー宮脇での個展は今年でもう7回目!

昨年はちょうど今日から始まって
「いよいよ明日からです!Sixth Sence 京都・ギャルリー宮脇」
(2018年2月7日のブログ)で
オープン前日の夜景も見ていただきましたっけ


オープン前日の夜景




昼間はこのようです

re-00_DSCF4109


今年は春先の開催になるようです
どんな展示にしていただけるのか?
まだ個展タイトルも日にちも知りませんが
楽しみです
詳しくはいずれお知らせします



では昨日今日の作品をUP

やたら大きく描きたいようです


4枚の組作品としたり
「天空人」

「天空人」カンバス(F30P25P30S25)91×278.8cm20190206

                                                               91×278.8cm20190206



なんと
同じ日にもうひとつ大きなものを!




2日前のS100号2枚の組作品に

「黒煙」カンバス(S100S100)162×324cm20190204

                                                                162×324㎝20190204


更にこれを組んで

「IMAGEの永遠」P100

「IMAGEの永遠」カンバスP10020190206

                               162×112cm20190206



「奇妙な果実」という作品にしました


「奇妙な果実」カンバス(S100S100P100)

                 162×436㎝20190206

タイトル「奇妙な果実」は
あの歌からのタイトルには違いないでしょうが

それもまた次回に








「IMAGE~」と名付けた作品が

2019年2月4日(月)


先回の最後にも
「内側から生まれてくる」「内側から掘り出されている」と書きましたが
Issei Nishimuraの絵には
抽象でもなく具象でもなく、、、というのが多い


IMAGE=心の中に思い描く心象、形象
「IMAGE~」と名付けた作品が続いています




「IMAGEのはじまり」F50号3枚の組作品

「IMAGEのはじまり」カンバス(F50×3)116.7×273cm20190131

                   116.7×273㎝20190131


UPする画像は
大きさの比率がメチャクチャですが
次はF30号が2枚の組作品



「赤色なIMAGE」

「赤色なIMAGE」カンバス91×145.4cm20190201

                   91×145.4㎝20190201




次はF30号3枚の組作品で
「IMAGEの終焉」


「IMAGEの終焉」カンバス91×218.1cm20190202

                                                           91×218.1cm20190202

絵の具はリキテックス製で
最近はアクリルガッシュプラスというものばかり
これなど蛍光ピンクも使ってありますが
蛍光色は上手く撮れない




毎日毎日こんな大きさを描いている!わけです


_1970654





木枠は
またまたKEYさんのご好意、ご厚意のお陰です


これだけ描き続けられる日々にも感謝!!







1年後には、5年後にはどういう運命に?!

2019年1月29日(火)


1年前のブログを見返しました
あっと言う間の1年とよく言いますが
やっぱり365日もあれば次々思いがけない出来事もあって
しかもほとんど毎日描いていて
何かしら色々あった1年でした

1年前にここでご紹介していた作品たちが
ギャラリー展で展示されたり
”Raw Vision”誌に掲載されたり
”HYPERALLERGIC ”などWeb上で紹介されたり
海を渡って行ったり

先日終わったOutsiderArt Fair New Yorkに並んだベニヤ板作品4点は
5年程前に描いたものだったし
今ここでUPする新作たちも
1年後には、5年後にはどういう運命に?!



ということでワクワクしながら
最近の3点をUP

「IMAGEの雨粒」P20S30P30の組作品


「IMAGEの雨粒」カンバス(P20S30P30)91×209.2cm20190120

                 91×209.2㎝20190120


暗く写っています
生成りの綿布に直に描いて滲ませてます

黒いラインは時々使ってきた「リラグラファイトクレヨン」
(黒鉛芯で出来ていてデッサンなどに使われるようです)


_1970579

直径1㎝ぐらい
かなり古いものです

これも加筆でしたが次のも加筆





「春の蜥蜴」 F20M20の組作品

「春の蜥蜴」カンバス72.7×110.6cm20190128

                                                         72.7×110.6cm20190128 
例によって
黄色系はくすんで撮れてます





次も同じ日の夜に
よくまあこう次々とイメージが浮かぶものですね!!
絵描きさんでも皆が皆そうとも限らないらしい

「IMAGE Ⅲ」F30F30の組作品

「IMAGEⅢ」カンバス(F30F30)91×145.4cm20190128

                                                               91×145.4cm20190128


「絵画=内面の表皮」と個展タイトルにあったとおり
(2011年6月企画画廊デビューの個展)

Issei Nishimuraの絵は内側から生まれてくる
あるいは内側から掘り出されている



今も何か掘り出しています

それはまた次回










OutsiderArt Fair New York 始まってます!!

2019年1月18日(金)


昨日から始まっていて
Cavin-Morris Galleryの展示風景が見られました!
(Facebookよりその一部をお借りして)


中央4点(ベニヤ板作品)はIssei作品
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やたら目を奪われますね~






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思ったより広いスペースのよう

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詳しくは

Cavin-Morris GalleryやOutsider Art FairのFacebookに

https://ja-jp.facebook.com/Cavin-Morris-Gallery-159242634140634/






次はこれらをご覧あれ

東桜会館ギャラリー(名古屋)での
2014年5月自主企画個展風景です
(第7回西村一成個展~僕は絵筆持つ鬼でして~)

最後の東桜個展より2014年5月
   ↑ 
手前の2点以外にもニューヨークに行ってる作品が見えてます
FACE2015入選の100号「世界は終わりだというのに」も右の壁中央に




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美術新人賞<デビュー>2014入選作「禁止」は壁の中程に
トーキョーワンダーウォール公募都庁個展の展示作品のひとつも右奥に





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カンリニンは懐かしがってるけれど
んまあ!どんだけ並べたの~!!!と言われそう

あの頃のベニヤ板作品の展示は本当に大変で
と言っても
お手伝い下さった親戚や知人が苦心惨憺!!して下さったわけで
それらの中からも今マンハッタンで展示されている、、、


それらが
FacebookやInstagramにUPされ
Issei Nishimuraは日々受信を楽しみにしています
(発信はしませんが)


けれども
地球の裏側でグループ展示されていようと
地元で個展が開かれようと
そこに彼は 
一度も姿を見せたことが無い!

Cavin-Morris GalleryもUPしてました

To date, he has not seen any of the group or solo exhibitions 
in which his works have been publicly displayed.
(Edward・M・Gomezの一成紹介文より)





それでは最近の作品から


「魚」シリーズとでも言いましょうか


「半魚人」(№1)水彩紙

「半魚人」(№1)水彩紙108.9×77.2cm20190112
 
                                           108.9×77.2㎝20190112




「半魚人」(№2)水彩紙

「半魚人」(№2)水彩紙108.9×77.2cm20190112

                                               108.9×77.2㎝20190112




「猫と青の関係」水彩紙

「猫と青の関係」水彩紙77.2×108.9cm20190116

                                                                              77.2×108.9cm20190116

これも掘り出されるように出来た作品ですが


昨夜の「秘め事」P30もまさに掘り出された!!

「秘め事」カンバス、材質不明、変形張りP3020190118

                                               91×65.2cm20190118


何度も加筆され
実際にずしんと重いのですが
かなり厚塗りで先に並べた過去のベニヤ板作品とは
全く違っていて
同じ作家の?!


というところにも
Issei Nishimuraの可能性が期待されるのでしょう



NEXT ONEは?









OutsiderArt Fair New Yorkも間もなく始まりますーその2

2019年1月14日(月)


昨日に続けて
OutsiderArt Fair New York2019についてもう少し


Outsider Art FairのHPからコピぺしてみます


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Screen+Shot+2019-01-10+at+2.49.18+PM


良く見えませんが

Cavin-Morris Galleryのブースは33番で
(かなりたくさんのブースがある!60以上も)


Staffは3名で
Shari Cavin
Randall Morris
Caroline Casey

Artistsは10名でその中に
Issei Nishimuraの名もあります!

ということも分かりましたが
Shari Cavin氏とRandall Morris氏がco-directorだから
ギャラリー名がCavin-Morris Galleryなのだ!
と今頃知りました


昨日ご紹介したウェブ・マガジン”HYPERALLERGIC ”で
Edward・M・Gomez氏は
たくさんの出展ギャラリー・作家の中から
Issei Nishimuraを取り上げて下さって光栄なことです
また寄稿文の最後には
Randall Morris氏とShari Cavin氏のコメントも取り上げています

(カンリニンは英語苦手で辞書を引き引き四苦八苦ですが)
Issei Nishimuraのような作家にとって
ありがたいコメントであることは分かりました


それもそのはず!
Cavin-Morris Galleryのco-director達もEdward・M・Gomez氏も
Issei作品が気に入って面白がってくれて
発表し宣伝しようとする人たちなのだから

GomezさんMorrisさんCavinさん
そして関わって下さる全ての方々
ありがとうございます!!
お世話になります!!





Outsider Art Fairと”HYPERALLERGIC ”のHPはこちら








今日の作品はまた後ほど









公式ホームページ
西村一成HP
プロフィール、ギャラリーなどを掲載しています。
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