2019年9月15日(日)


ご報告がありまして

「嬉しく名誉なこと」の前に付ける言葉が決まりません
非常に、もの凄く、大変、極めて、殊の外、、、
とにかく
西村一成にとって国内公立美術館での初の作品収蔵が決定!!!
京都市京セラ美術館に以下の7点が寄贈されました

受贈して下さった美術館にも
寄贈して下さったコレクターにも
仲を取り持って下さったギャラリストにも
感謝!感謝!感謝!です


「叫び 連作1~5」


収蔵(京都市立美術館)展示イメージ


これは「あいちからの発信/発進~あいちから世界へ~」展示イメージ
名古屋市民ギャラリー矢田にて(2016年10月4日~10日)
F50号P50号とS40号で2016年4月16日制作

2016年4月14日熊本大地震直後に
描きたい!描かねば!という切迫した衝動から生まれたもの

描かせているのは作家の心の「叫び」なのです






「東谷山と死神」 

収蔵(京都市立美術館)「東谷山と神」カンバスF5020151218 

                       F5020151218

「Sixth Sence展より その4」(2018年2月18日)でも触れたように
これは下にも面白い絵が隠れています




そして7点目はこれ

「死の芸術」
収蔵(京都市立美術館)「死の芸術」カンバス P3020150212 

           P3020150212

この作品が生まれた日の記録は
「心で見た世界をー『死の芸術』」(2015年2月12日)
「トラウマの克服?」(2015年2月13日)に詳しく書きました
興味ある方はどうぞご覧ください


「薄暗がりに立てかけられたこの絵
作者の心で見た世界を伝えていました」
などと書いたのでしたが
「死」の悲しみの絵として芸術的では、、、

コレクターにも美術館の関係者にも伝わったのだと思います



いつの日か美術館に展示されますように!!
その折には会いに行きたいものです


リニューアル・オープンされる京都市京セラ美術館

https://kyotocity-kyocera.museum/


『美術手帖』にも載っていました